Q&A

Q.ツーバイフォー(2X4)工法ってどんな工法?

北米で生まれた合理性の高い木造の工法で、日本では1970年代に一般化されました。
構造材に多く使用する木造断面寸法が2インチ×4インチを基準としているので、その名称が付けられました。
柱を軸とする「在来軸組工法」に対して、床・壁・天井の6面体で構成される「ツーバイフォー工法」は、それぞれの構成要素自身の剛性(強さの性質を示す言葉)が高く、単純な縦や横からの荷重のみならず、ねじれに対しても面全体で外力を受け止めることができるため、非常に高い耐震性・耐風性を発揮する構造です。

Q.インターデコハウスの耐火性能は?

ツーバイフォー工法はその構造上、壁や天井(床)の内部が小さな区画に分かれるため延焼しにくくなっています。その壁や天井を覆う石膏ボードには21%の結晶水が含まれており、火災によって熱せられると水蒸気を発生させる性質をもっています。火災時には、この水蒸気が空気中の熱を吸収して躯体の発火を遅らせます。
また、床や壁の各パネル接合部には、ファイヤーストップ材が入っていますので、一般的に在来軸組工法の住宅よりも耐火性に優れています。

Q.外壁の塗り壁って汚れないの?

建築地の環境や選ぶ色、またはコテムラをつけるなどの仕上げ方によっては、どうしても雨ダレ等の汚れが若干認められる場合もあります。塗り壁はそうした汚れを含めて時間の経過と共に味わいが深まっていくのも魅力の一つだとお伝えさせて頂いております。ただ、どうしても気になるお客様には汚れを軽減させる方法として、『ナノ親水作用の汚れ防止材』を塗布する事を提案致しておりますので、是非御相談下さいませ。

Q.パターンオーダーシステムって?

インターデコハウスでは設計のプロによる60以上ものプランを用意しています。その全てのプランは構造計算と積算がされています。その中からご要望に合ったプランと、お気に入りの外観を選ぶだけでオールイン価格がわかるようになっています。それが「パターンオーダーシステム」です。
また、その他にも多数のプランをご用意していますので、スタッフにお問い合わせ下さい。

Q.店舗併用住宅はできるの?

ハイ、できます!雑貨店、喫茶店、美容室、ケーキショップなどの実例があります。

Q.資金計画、税金対策、土地情報など、詳しい説明や相談はしてもらえるの?

ハイ、もちろんです!どこのハウスメーカーでも同じですが、お金のお話など、家づくりには、クリアしなければならないことがたくさんありますよね。お客様の人生で一番大きなお買い物のサポートとして、専門の知識をもったスタッフがおります。それは、たのしいプランニングやコーディネートと同じように、家づくりに欠かせないことだからです!家づくりのご要望にあわせて全体的な資金計画などのお手伝いをいたします。
また、土地情報もご相談いただいてOK!住宅の営業マンは、すごく広い知識を持っていますので、いろいろ質問してみてくださいね。

Q.輸入住宅のコーディネートって、専門の知識がないと難しそう。私にもできますか?

インターデコハウスには、プロのコーディネーターがデザインごとに選び抜いた推奨仕様書「ベーシックプラン」が用意されています。それをもとにスタッフとお客様が一緒になって楽しくコーディネートを進めることができます。
プロの目から見たアドバイスに、「わたしらしいアイデア」をプラスしていければ、誰の目から見てもステキなライフスタイルを実現できますよ。